メイクのノリには欠かせない顔そりをやってはいけない理由とは?

メイクのノリには欠かせない「顔そり」

顔そりは、メイクのノリをよくするために欠かせない作業ですよね。
しかし、あまりに頻繁にやってしまうと、毛穴をつぶしてしまうことがあるので注意が必要です。

顔そりは繊細な作業

顔そりは、理容師の免許を持った人しかできないという法律もあるほど繊細な作業です。
なぜなら、直接肌に刃物を当てて剃るので、トラブルが起きやすいからです。

カミソリが滑って血が出たなど、トラブルが起きた時に適切に対処するための勉強が必要で資格を持たない人が美容院などでお客さんの顔そりをすると違法になります。

女性の場合は、理容師のいる床屋よりも美容院に行くほうが多いので顔そりは必然的に自宅で自分ですることになります。

最近はガードのついた安全に使用できる専用のシェーバーが売られているので、うっかり滑って血が出たなどのトラブルは起きにくくなりました。

顔の毛を抜くのはNG!

絶対にしていけないのは毛を抜いてしまうことです。
肌が傷ついて、炎症を起こしたり、埋没毛の原因になることがあります。

埋没毛になってしまうと、その部分が青く見えたりして目立つので絶対に抜かないようにしましょう。

顔そりの正しい方法
顔そりをする時には、なるべくお肌に負担をかけずにすむよう専用のローションや石鹸の泡などをつけましょう。
そして、刃を肌に強く押し付けすぎず、軽く当てて動かしてください。

傷ができてしまうと、そこから雑菌が入り込んで肌トラブルの原因になることがあります。

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